沢山食べてはいけない、という罪悪感。
それはどこからくるのでしょうか?
チョコレートの原料カカオは、古代からの栄養食であり、
薬としても使われてきた、非常に栄養価の高い食べものです。
沢山食べてはいけないのは、白砂糖、乳製品、保存料といった、
カカオ以外の成分。
精製された白砂糖は血糖値を急激に上げるため、
一時的に気持ちよくなりますが
体内では急激に上がった血糖値を下げようとする働きが起こり、
結果的にエネルギーを使うことになり、疲れてしまいます。
さて、ここでいう精製された白砂糖とは、
一体どういうものでしょうか?
 血糖値が安定していると、精神状態も安定し、
やる気や集中力のあるプラスの感情が自然に湧いてくる。
反対に血糖値が安定しないと、イライラや不安を感じたり、急に眠気が襲ったり
そのため、最初に感じた気持ちよさを求めて、食べ続けることになります。
気がついたら板チョコ1枚食べちゃった、
というのは、白砂糖のせい。
精製された白砂糖を使っていないもの、
もしくはカカオの%の高いダークチョコレートを選ぶと良いですね。